PROGRAM INFORMATION / Brandnew-Jのプログラムやナビゲータからのメッセージを紹介

 

Message From Antarctica

様々なジャンルの著名人をお迎えして、環境問題への取り組みや、エコな暮らしぶりについて 伺います、「Think Our Planet」。 今夜のゲストは、NPO自転車活用推進研究会の事務局長でいらっしゃる、小林成基さんです。 日本の自転車事情から未来型の自転車活用法など、地球に優しい自転車の利用法について お話を伺いました。 Q )  現在行われている「2008自転車安全利用TOKYOキャンペーン」で    最も啓発されていることは何でしょうか? A )  自転車のルールが分...

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南極の昭和基地と中継をつないで、南極の“今”を伝えていただく「Polar Report」。 今回、第49次・南極地域観測隊の佐々木菊雄隊員に、昭和基地における お食事事情について伺いました。 Q )  今日の東京は日差しもあって、過ごしやすかったんですが、昭和基地の天気はいかがですか? A )  昭和基地はココ2、3日天気が良く、今日も晴れています。     風もなく穏やかなのですが、気温は低くマイナス18度です。 Q )  改めて佐々木さんの自己紹介をお願いします。 A )...

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地球の“今”を伝える様々なトピックをご紹介する「Real Earth」。 テーマは『自転車でGO!』 1年で最も快適な5月。 思う存分、自転車ライフを楽しもう!というわけで、 地球に優しい自転車ライフを日本と世界を比べてご紹介しました。 自転車先進国、ヨーロッパ、フランスでは、 昨年7月から乗り捨て型レンタル自転車「ベリブ(Velib)」が登場。 「ベリブ」とは、パリ市民や観光客を対象にしたレンタル自転車事業で、 フランス語の「velo(自転車)」と「liberte(自由)」...

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様々なジャンルの著名人をお迎えして、環境問題への取り組みや、エコな暮らしぶりについて 伺います、「Think Our Planet」。 今夜のゲストは、東京都板橋区立高島第五小学校の先生でいらっしゃる、 菊本るり子さんです。 (写真中央がゲストの菊本さんです) Q )  菊本先生が、学校で取り入れていらっしゃる「緑のカーテン」について教えていただけますか? A )  窓の外にネットを張って、ゴーヤなどのツル性の植物を植えます。    植物が育つと天然のカーテン状態になり、カー...

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南極の昭和基地と中継をつないで、南極の“今”を伝えていただく「Polar Report」。 今回、第49次・南極地域観測隊の赤田幸久隊員に、昭和基地における 環境保全について伺いました。 Q )  スタジオからはいつもTV電話を通じてお話を伺っているのですが、    今日は後ろに大きな鯉のぼりが飾ってありますね? A )  こどもの日も間近なので飾ってみました。 Q )  今日の東京は雨が降ったり、止んだりという天気でしたが、昭和基地の天気はいかがですか? A )  ...

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地球の“今”を伝える様々なトピックをご紹介する「Real Earth」。 テーマは『みどりの日には、種まこう!』 緑を増やしたり、緑と親しむこと。 そして現在地球温暖化に関連して大きく取り上げられている「フードクライシス」を 解決するうえで種まきが一番! 種まきをすることで、毎日の成長が楽しみになり、街の中の緑に対する目が変わってきます。 一人では始めにくいという方は、種まき企画に参加してみるのも一つの手でです。 先日の「アースデイ東京」では“種まき大作戦”体験レポート 「フ...

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様々なジャンルの著名人をお迎えして、環境問題への取り組みや、エコな暮らしぶりについて 伺います、「Think Our Planet」。 今月のゲストは、山根折形礼法教室・主宰でいらっしゃる、山根一城(やまね・かずき)さんです。 Q) 山根さんは、様々な活動を通じて、江戸時代の循環型社会の素晴らしさを    提唱されていらっしゃるとか? A) 自分が今、呼びかけていることに「ユーザーになろう」というものがあります。    この「ユーザー」という言葉には、「使いこなす、使い続ける...

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南極の昭和基地と中継をつないで、南極の“今”を伝えていただく「Polar Report」。 今回、第49次・南極地域観測隊の岡田雅樹隊員に、昭和基地におけるオーロラ観測にスポットを あてて、その意義や魅力について伺いました。 Q) 今日、東京のお天気は日差しが強くて、長時間外にいると日焼けしそうなくらい、    いいお天気だったんですが、昭和基地のお天気はいかがですか? A) 今日の昭和基地の天気は、晴で、気温はマイナス14度前後。    風速は、毎秒10メートルくらいの風が...

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地球の“今”を伝える様々なトピックをご紹介する「Real Earth」。 今年のゴールデンウィークからスタートする「グリーンウィーク運動」をピックアップしました。 同じ“GW”でも、これまでの“Golden = 金”から、“Green = 緑”の「G」へ。 この「グリーンウィーク運動」は、京都議定書の第一約束期間が始まり、 7月には、洞爺湖サミットの開催も控えた今年こそ、世界的にもグリーンへとシフトしはじめる、 記念すべき年にしようと始まったアクションなんです。 国会議員の小...

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様々なジャンルで活躍していらっしゃる方々をお迎えして、環境問題へのとりくみや、ユニークな エコライフについて伺います「Think Our Planet」。 今月のゲストは、山根折形礼法教室の主宰でいらっしゃる、山根一城さんです。 今夜は、優秀素材、和紙が江戸時代にどんな風に使われていたのか、その驚くべき多様性について 伺います。 Q) 江戸時代には、いろんな用途に紙が使われていたんですか? A) 傘に扇、雨合羽、洋服(紙子と呼ばれる防寒着)、ゆとん(カーペット)など、実に様々...

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南極の昭和基地と中継をつないで、南極の“今”を伝えていただきます。 今夜は、第49次・南極地域観測隊の熊谷英明隊員に、昭和基地での衛星観測について伺いました。 Q) 今日の東京は、雨も風も強く、大変なお天気だったんですが、昭和基地のお天気は、いかがです    か? A) 朝から雲が厚く、とても冷え込んでいます。気温はマイナス17度。ただ、風がない分、外を歩いて    いても、それほど寒さは感じません。 Q) 昭和基地では、多目的大型アンテナの設営を担当されているそうですが、そ...

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地球の“今”を伝える様々なトピックをご紹介する「Real Earth」。 テーマは、『とことん楽しむマイ・アースデイ』。 今や、世界175ヶ国(※アースデイ東京プレス資料より)で開催されているという、地球規模のイベント「アースデイ」。1970年に、アメリカでスタートしたこの「アースデイ」ですが、今では、日本でもすっかり浸透して、毎年、各地で様々なイベントが開催されています。 東京では、今年で8年目を迎え、いまやイベント動員数も10万人を突破する勢いの、『アースデイ東京・200...

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様々なジャンルで活躍されている方々をお迎えして、環境問題への取り組みや、 エコな暮らしぶりについて伺う「Think Our Planet」。 今月のマンスリーゲストは、山根折形礼法教室主宰の山根一城さんです。 今夜は、日本の美学を凝縮したともいえる“折形”に使われる和紙についてのお話。 その魅力に迫りつつ、紙をとりまく地球環境、その現状について伺いました。 Q) 和紙というのは、とてもエコな素材なんですってね? A) 最高の素材です。エコロジカルであるし、耐久性もあるんです。...

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南極の昭和基地と中継をつないで、南極の“今”を伝えていただきます。 今夜は、第49次・南極地域観測隊の浅野比隊員に、昭和基地の大気観測活動について伺いました。 Q) 今日の東京は、とても穏やかなお天気だったんですが、昭和基地のお天気はいかがですか? A) あいにく曇り空で、気温はマイナス6度で、風が秒速3.5メートル。    気温は、4月の平均気温より少し高めで、比較的暖かな天気と言えます。 Q) 自己紹介をお願いできますか? A) 昭和基地では、大気中のエアロゾルの研究をし...

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地球の“今”を伝える様々なトピックをご紹介する「Real Earth」。 新年度もはじまって、新社会人になった方や、部署を移動した方、職場環境は変わらなくとも、 新たな決意で仕事に取り組んでいこうと思っている! そんなみなさんに、もう一度、あらためて考えてみて欲しいテーマ、『ひとと地球にやさしいお仕事』。 環境系の人材会社のパイオニア、「グレース」の小川ニ美代さんに、お話を伺いました。 Q) 「環境の仕事」には、例えばどんなものがありますか(幾つか“例”をお願いします)?? ...

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様々なジャンルでご活躍の方々をお迎えして、環境問題への取り組みや、エコな暮らしぶりについて伺う「Think Our Planet」。 今月は、山根折形礼法教室・主宰の【山根一城さん】をゲストにお迎えして、 奥の深い「折形」について、お話を伺って参ります。 Q、“折形”って、何ですか?? “折り紙礼法”というのが、正式な呼称で、昔から日本で行われていた「礼法」の一つ。 元々は、上級武家が、将軍家などに物を差し上げて、良い人間関係を作る時に、 和紙で包んで、手ずから運んでお渡...

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このコーナーでは、南極の昭和基地と中継をつないで、南極の今の様子をお伝えしていきます。 今回は、第49次・南極地域観測隊の【稲葉充久隊員】に、“昭和基地でのシステム管理”について、お話を伺いました。 この番組で、南極と東京を中継で結べるのも、稲葉隊員の活動の賜物! 分かり易くレクチャーして頂きました☆ Q、今日の東京は、春爛漫。昭和基地のお天気は?? 曇りです。風が殆ど無く穏やかですが、一昨日・昨日、そして明日からが吹雪。 気温はマイナス13度で、平年より少し低めです。 4...

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地球の“今”を伝える様々なトピックをご紹介する「Real Earth」。 この4月から23区の多くの自治体で、プラスチックが、燃えないゴミ⇒燃えるゴミに!! そこで今回は、「ゴミの行方を考える」と題して、ゴミ問題に迫りました。 Q、何で変更になったの?? 4月~新宿区、杉並区、荒川区、江戸川区、中央区、板橋区が変更に。 今年中には23区、ほぼ全域が変わる予定ですが・・・、 ポイントになるのは、“プラスチックのゴミ”の分別。 綺麗なプラスチック⇒資源ゴミ。 汚れたプラスチック...

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様々なジャンルでご活躍の方々をお迎えして、環境問題への取り組みや、エコな暮らしぶりについて伺う「Think Our Planet」。 今月のマンスリーゲストは、文化人類学者で、環境運動家としても活躍されている、 明治学院大学・国際学部教授の【辻信一さん】です。 Q、今、一番伝えていきたい思い。 今までの我々は、豊かさを追い求めることを宿命のように思い込んでいたけど、 明らかに破綻した。それを認めて、それに変わる物語を作って行かねばならない。 特に若者が中心になって作ってほしい...

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このコーナーでは、南極の昭和基地と中継をつないで、南極の今の様子をお伝えしていきます。 今回は、第49次・南極地域観測隊の【青山雄一隊員】に、“地球物理観測”について、お話を伺いました。 Q、東京は晴れていましたが、夜になって雨。昭和基地の今日のお天気は?? 今日はうす曇です。南風が吹いていて、ちょっと寒い。 現在の気温は、マイナス13度です。 Q、自己紹介。 地球物理観測担当。研究観測のターゲットは、地球の表面と内部です。 昭和基地の内部と野外(大陸・島の岩が出ている場所...

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地球の“今”を伝える様々なトピックをご紹介する「Real Earth」。 今夜は、桜の季節に考えたい、『エコ花見&グリーン飲み会のすすめ』です。 お花見といえば桜。 ※「桜」の語源:「サ」は「早乙女」「早苗」の「サ」と同じく、“田んぼ”を意味し、           「クラ」は「坐」=神様の“寄り坐す”場所、という意味。 桜の開花は、神が田んぼのある里に下りてくるという合図で、 農家では、桜の開花で、田植えの時期を決める所もあるのだとか。 そんな、神聖な花、桜は、時を経ても...

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様々なジャンルでご活躍の方々をお迎えして、環境問題への取り組みや、エコな暮らしぶりについて伺う「Think Our Planet」。 今月のマンスリーゲストは、文化人類学者で、環境運動家としても活躍されている、 明治学院大学・国際学部教授の【辻信一さん】です。 辻さんは、【ナマケモノ倶楽部】、【ハチドリ計画】【100万人のキャンドルナイト】等など・・・色々な活動をなさっていますが、今回は「100万人のキャンドルナイト」について、伺いました。 Q、100万人のキャンドルナイト...

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このコーナーでは、南極の昭和基地と中継をつないで、南極の今の様子をお伝えしていきます。 今回は、第49次・南極地域観測隊の【近藤巧隊員】に、“最新の通信技術”について、お話を伺いました。 Q、自己紹介。 通信担当です。昭和基地の通信設備の保守と運用を行っています。 昭和基地には、様々な通信機器やアンテナがありますが、それらのメンテナンスを行います。 例えば、ブリザードの後、アンテナやケーブルに異常がないか点検したり、 故障・古くなった装置の更新・修理なども。 15mの高さの...

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地球の“今”を伝える様々なトピックをご紹介する「Real Earth」。 今回は、地球的な視点から、水の大切さ、貴重さを、世界中の人々がともに見詰め直す、 「国連水の日(3月22日)を前に考えてみたい、日本の水事情。 題して、『水資源をめぐる日本の大誤解』です。 ●“水の惑星・地球”。水は豊かだと思っていませんか? 地球の表面は、海:陸=7: 3。 でも、豊富なのは「海水」で、「淡水」ではありません。 地球上の水のうち、淡水は全体の2.5%。 しかも、殆どが南極の氷や地下水で...

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様々なジャンルでご活躍の方々をお迎えして、環境問題への取り組みや、 エコな暮らしぶりについて伺う「Think Our Planet」。 今月のマンスリーゲストは、文化人類学者で、環境運動家としても活躍されている、 明治学院大学・国際学部教授の【辻信一さん】です。 辻さんは、【ナマケモノ倶楽部】、【ハチドリ計画】【100万人のキャンドルナイト】等など・・・ 色々な活動をなさっていますが、気になる活動内容について伺いました。 Q、【ナマケモノ倶楽部】って??http://ww...

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このコーナーでは、南極の昭和基地と中継をつないで、南極の今の様子をお伝えしていきます。 今回は、第49次・南極地域観測隊の【橋本信子隊員】に、“昭和基地の医療”について、お話を伺いました。 Q、自己紹介。 橋本信子です。普段、日本では形成外科医をしています。こちらでは医療を担当。 Q、今日の東京は、暖かい雨。南極・昭和基地は?? 今現在は-4度で、曇り。風が殆どない、穏やかなお天気です。 Q、南極でかかりやすい病気、怪我は? 隊員は皆さん、健康・安全に気を遣っているので、少な...

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地球の“今”を伝える様々なトピックをご紹介していく「Real Earth」。 今回は、『今こそ実践!3R講座』と題してお送りしました。 Q、「3R」ってなあに?? ①リデュース(Reduce):捨てる前に見なおすこと 必要ないもの・使い捨てのものを買わない。ゴミの量を減らすことができる。 ②リユース(Reuse):もう一度使う リサイクル・ショップ=リユース。中古品。 ③リサイクル(Recycle):再利用する どうしても使えなくなってしまったら、リサイクル。 一旦資源に戻し...

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様々なジャンルでご活躍の方々をお迎えして、環境問題への取り組みや、 エコな暮らしぶりについて伺う「Think Our Planet」。 今月のマンスリーゲストは、文化人類学者で、環境運動家としても活躍されている、 明治学院大学・国際学部教授の【辻信一さん】です。 Q、新刊【幸せって、なんだっけ 「豊かさ」という幻想を超えて】。 これまで僕達の社会が追い求めていた幸せが、幻だったのではないか?? こんなことの為に、地球・人類の未来を崖っぷちに追い込んだの?? それだけの価値があ...

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このコーナーでは、南極の昭和基地と中継をつないで、南極の今の様子をお伝えしていきます。 今回は、第49次・南極地域観測隊の【長濱則夫隊員】に、“昭和基地の電離層観測”について、お話を伺いました。 Q、自己紹介。 独立行政法人 情報通信研究機構に所属。南極は今回が初めてです。 電離層(高さ80キロメートルよりも上空)の大気の状態を観測するのが、仕事です。 Q、今日の東京は暖かくて花粉が飛んで大変でしたが、昭和基地は? 今日は快晴です。マイナス5.3度で、風も弱く、穏やかな日です...

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地球の“今”を伝える様々なトピックをご紹介していく「Real Earth」。 今回は、『エコ・ホワイトデー大作戦!!』 環境問題への関心が高まっている今、イベントごとでも“エコ”を意識したいですよね。 今回は、エコの観点からお勧めしたい“ホワイトデー・ギフト”をご提案。 井手迫「今回ご紹介したいのが“フェアトレード商品”。」 *フェアトレードとは・・・『公正な取引(貿易)』という意味で、主な目的は2つ。 ①途上国の立場の弱い人々の自立と、生活環境の改善を目標に、 公正な貿易...

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様々なジャンルの著名人をお迎えして、環境問題への取り組みや、 エコな暮らしぶりについて考える「Think Our Planet」。 今月は、俳優の【中本賢さん】にお越し頂き、環境問題への取り組みについてお伺いしました。 Q、多摩川塾、どんな所に感動? 小学校の総合学習(地域の自然や歴史に取り組んでいこうというもの)に、 市民講師として行って、川や自然の事を教えています。 自作の紙芝居をしたりもしますが・・・基本的には、ただの川遊び(笑)。 子供たちにライフジャケットを着せて、...

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このコーナーでは、南極の昭和基地と中継をつないで、南極の今の様子をお伝えしていきます。 今回は、第49次・南極地域観測隊の機械(主に車両)担当、【飯泉誠康隊員】にお話を伺いました。 Q、自己紹介。 36歳になります。4年前、45次で越冬経験があるので、 今回で2度目の越冬になります。 Q、東京は、漸く春めいた温かさになってきましたが・・・昭和基地は? 今日は曇りです。気温はマイナス4、5度。 マイナスなので寒いですが、日差しがあるので、結構暖かく感じます。 Q、昭和基地の移動...

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地球の“今”を伝える様々なトピックをご紹介していく「Real Earth」。 今回は、『エコと花粉症、その密なる関係』。 “環境ナビゲーター”の井手迫さんによる解説をお届け致しました。 今や、“国民病”といっても過言ではない? 花粉症。 日本で最初の花粉症の患者が発見されたのは、1961年、ブタクサによるアレルギー。 1963年には、日本初のスギ花粉症が報告され、1980年以降、発症者が急速に増加。 現在は、“日本の全人口の10人に一人か二人は花粉症”とも言われています。 ...

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様々なジャンルの著名人をお迎えして、環境問題への取り組みや、 エコな暮らしぶりについて考える「Think Our Planet」。 今月は、俳優の【中本賢さん】にお越し頂き、環境問題への取り組みについてお伺いしました。 Q、一番気になっていることは?? 「温暖化地獄(山本良一著)」を読んだり、映画「不都合な真実」なんて見ると、真っ黒な気持ちになりますね。 多摩川での活動は、こんな小さな環境で、小さな事をやっていていいんだろうか?? もっと地球規模でやらなければならないんじゃな...

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このコーナーでは、南極の昭和基地と中継をつないで、南極の今の様子をお伝えしていきます。 今回は、第49次・南極地域観測隊の【吉見英史隊員】にお話を伺いました。 Q、自己紹介。 国内では、八丈島測候所・札幌管区気象台・富士山測候所などに勤務して、 気球に観測機をぶら下げて、高層気象観測などをしていました。 第36次越冬隊にも参加しましたが、今回は気象庁から派遣されて、 気象隊員の5名のチーフをしています。 Q、東京は、漸く春めいた温かさになってきましたが・・・昭和基地は? 今朝...

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地球の“今”を伝える様々なトピックをご紹介していく「Real Earth」。 今回は、『京都議定書A to Z』。我らが“環境ナビゲーター”の井手迫さんによる解説をお届け致しました。 Q,『京都議定書』とは?? 始まりは1992年の“地球環境サミット”。日本を含む188カ国で、“気候変動枠組条約”が締結されました。 これは、大気中の温室効果ガス(CO2等)の増大による、地球の温暖化を抑えることを目的としたもの。 井手迫「それまでは、具体的な数値や強制力がなかったんです。当時の...

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様々なジャンルの著名人をお迎えして、環境問題への取り組みや、 エコな暮らしぶりについて考える「Think Our Planet」。 今月は、俳優の【中本賢さん】にお越し頂き、環境問題への取り組みについてお伺いしました。 Q、現在活動していて、どういう所に惹かれていますか? 多摩川って、あまり綺麗なイメージはないですよね?? 井手迫「昔は、洗剤の泡がぶくぶくしているような感じでしたよね」 所が今は、物凄く綺麗になってきています。 多摩川には、年間二千万人もの人が訪れていますが、...

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このコーナーでは、南極の昭和基地と中継をつないで、南極の今の様子をお伝えしていきます。 今回は、第49次・南極地域観測隊の【牛尾収輝・副隊長兼越冬隊長】にお話を伺いました。 Q,自己紹介。 国立極地研究所では、南極の海と氷の研究に携わっていました。 今回は、観測隊で、越冬隊長を務めています。 Q、東京は寒い日が続いていますが・・・昭和基地は?? ここ数日は非常に良い天気で、今日も朝から快晴です。 Q、“夏隊”と“越冬隊”、違いは? 出発は両隊とも昨年の11月下旬で、12月中旬...

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地球の“今”を伝える様々なトピックをご紹介していく「Real Earth」。 今回は、先月、このコーナーでご紹介した、環境省が展開している『ストップ温暖化「一村一品」大作戦』、全国大会の結果についてお伝えします。 ●『ストップ温暖化「一村一品」大作戦』というのは・・・・ 地域の創意工夫を生かした“温暖化防止の取り組み”を、各県ごとに募集。 ↓ 各都道府県の大会を通じて、47の代表を選出。 ↓ <全国大会>各都道府県代表が、丸ビルホール@東京に集まり、プレゼンテーション。 ↓ ...

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このコーナーでは、南極の昭和基地と中継をつないで、南極の今の様子をお伝えしていきます。 今回は、第49次・南極地域観測隊の【森本真司隊員】にお話を伺いました。 現在41歳の森本さん、夏隊員として大気の観測をしていらっしゃいます。 Q、今現在の昭和基地のお天気は?? マイナス2度位で、快晴です。太陽の光を強く感じます。 Q、「温室効果気体についての観測」って具体的には?? 例えば、大気を集める機械を気球で飛ばし、 高さ15キロ~25キロの成層圏まで持ち上げ、大気サンプルを取って...

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様々なジャンルの著名人をお迎えして、環境問題への取り組みや、 エコな暮らしぶりについて考える「Think Our Planet」。 今週から4週間に渡って、“いつも心に半ズボン”を実践中、アウトドアライフを通じて地球の未来を考える、 俳優の【中本賢さん】をお迎えして、お届けします。 Q,アウトドアライフを始めたきっかけは? 自然のない東京・浅草で生まれ育ったので、自然が憧れだった。 いつか現役リタイアしたら自然と戯れたいな、と思っていたんです。 近くには隅田川が流れていますが...

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地球の“今”を伝える様々なトピックをご紹介していく「Real Earth」。 今回は、【省エネ月間】に因んで、“身近な省エネ・キーワード”をとりあげました。 ●「1cmの思いやり」。 井手迫「実は“日本が、水が豊かな国”というのは、昔の話。      最近の東京の雨は、温暖化の影響で、降る時はドシャっと降りますが、      降らない時は全然降らずに、水不足が起きる。水に弱い地区になっています。      節水を心がける必要がありますね。」 天谷 「節水・・・私は、お風呂に水...

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お待たせしました!いよいよ今回から「PolarReport」がスタート!! 南極の昭和基地と中継をつないで、南極の今の様子をお伝えしていきます。 記念すべき初回は、第49次・南極地域観測隊の総隊長【伊村さん】、 そして、隊員の【井田さん】にご出席頂き、お話を伺いました。 ●時差・・・日本より約6時間遅れで、OA時、南極は午後2時28分。 ●今の南極の気候・・・2月1日14時位の気温は4度。「風が殆どないので、外で荷物を運んだりすると、熱く感じます。」 ●越冬交代式とは?? ...

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地球の“今”を伝える様々なトピックをご紹介していく「Real Earth」。 早くも2月1日。いよいよ本格的な受験シーズンに突入しますが、 今年、注目されているのが、「環境問題」に関する出題。 先日、終了したばかりの2008年度の大学入試センター試験でも、 ☆「理科総合B」・・・・「人間の生活と地球環境の変化」がテーマ。地球温暖化による島々の水没や、               台風や高潮被害の増加などほか、環境ホルモによる「生物のオス化」が題材に。 ☆「理科総合A」・・・・...

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国立極地研究所の藤井理行所長に、第49次・南極極地観測隊の研究課題や目的について伺いました。 今期は、「国際極年2007-2008」の最初の夏のシーズンにあたり、第49次隊も 「国際極年」プロジェクトのプログラムを実施する。 その他に、定期的に行う観測も大事で、 特に最近は地球の健康診断=オゾンの観測や、機種観測に力を入れている。 あと、南極観測船「しらせ」が引退したことにより、次の年に、オーストラリアから 船をチャーターし、日本の物資を運ぶことになるので、その準備を行う。 ...

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国立極地研究所の藤井理行所長に、南極にある“昭和基地”、そして、その他の基地について伺いました。 昭和基地は、大小合わせて60を越える建物から成り立っている。 しかし、その大部分は、倉庫だったり地震計を初めとする計器類を置く所だったり、 通常、人がほとんど入らない建物になっている。 観測したり、生活したりする建物は、そのうちの20くらい。 居住空間には、規模は小さいが、ランニングマシーンのようなトレーニングのための 機材や、伝統的にビリヤード台が置かれていたりする。バーもある...

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地球の“今”を伝える様々なトピックをご紹介していく「Real Earth」。 今回は、環境省が実施している、『ストップ温暖化「一村一品」大作戦』を取り上げました。 <概要> 地域の創意工夫を生かした温暖化防止のとりくみを、各県ごとに募集。 県大会、全国大会を通じてグランプリを決定します。 ①昨年の6月から10月にかけて公募、全国で1070件の応募が。 順次県大会を実施し、12月に県代表が出揃いました。 ②現在、WEB投票受付中(http://www.jccca.org/da...

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国立極地研究所の藤井理行所長に、南極にある“昭和基地”のお隣・交流について伺いました。 Q、昭和基地のお隣さんは??交流は?? 今現在は、東にオーストラリアのモーソン基地。 西にはロシアのNovolazarevkaya基地。どちらもほぼ1000キロ離れた所にあります。 今年、ベルギーが、昭和基地から600キロのセールロンダーネ山地に新しい基地を作っていて、 来年オープンする予定です。一番近い、お隣さんになりますね。 基地同士が離れているので、行ったり来たりはありませんが。 ロ...

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国立極地研究所の藤井理行所長に、南極への観光ついて伺いました。 観光客として南極へ行っている人の数は増えてきていて、 最近では、1年間に3万人。 南米大陸から南極半島へ飛行機で飛んだり、 観光船で1~2週間のクルーズがあったりも。 時々は、南極を一周するような観光もありますね。 南米ルートが一般的です。 井手迫「東京の小笠原諸島を訪れている人は年間2万2千人位ですから、多いですね。      余りにも多くの人が訪れると、生態系等に悪影響を及ぼすかもしれませんし、      自...

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【国立極地研究所の藤井理行所長】に、南極の領土権について、伺いました。 Q、南極とは一体どこの国のものなのか? 南極に領土権を主張しているのは、7カ国。イギリス、フランス、オーストラリアなど。 しかしこの領土権は、“南極条約”で凍結されています。 南極条約での南極の定義は“南緯60度”。 ここ以南の海と大陸は、どこの国にも属さない。 日本はこの条約の現署名国のうちの一つ。 日本が南極観測をしっかりやって、国際的に協力してよい成果を上げた、 ということが背景にある。 これは日本...

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地球の“今”を伝える様々なトピックをご紹介していく「Real Earth」。 今回は、是非参加して欲しい旅のスタイル、“エコツアー”をとりあげました。 Q、エコツアーとは?? その土地の自然・文化を損なわない範囲で、 自然観察・そこに住む人の生活や歴史を学ぶ、という観光旅行。 旅行を実施することで、現地の経済が潤う事も重要。 土地の人が、エコツアーに関連する所で働けたり。 観光収入が地域に還元されて、自然保護に役立つ。 そうすることで豊かな自然、観光資源が残って、ツアーが持続...

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国立極地研究所の藤井理行所長に、南極の動植物について伺いました。  ・代表的な動物は、やはりペンギン。南極には、17種類のペンギンが確認されている。   昭和基地のあたりには、アデリーペンギン(小型)とエンペラーペンギン(大型)の2種類がいる。  ・動物というか、微生物で、オキアミも大量にいる。   人間の平均体重を50キロとした場合、世界の総人口60億人に匹敵するほどのオキアミが、   南極周辺にいる。  ・植物は、花を付けるような高等植物は、南の温かい場所にいかないと見る...

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国立極地研究所の藤井理行所長に、南極の気候や気象状況について伺いました。  ・春と秋は非常に短い。   気温の変化が、南極の場合「なべ底型」と言われている。夏の温かい時期から、急に   つるべ落としのように気温が下がり冬になる。そして、冬の時期、寒い時期が安定して続き、   冬開け(春とは言わない)に気温が急に上がって夏になる。   過去50年間の例で見ると、昭和基地での夏の瞬間的な最高気温は、プラス10℃。   過去に、雨が降ったという珍しい例もある。   昭和基地のあたり...

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国立極地研究所の藤井理行所長に、南極の大きさ、そして地形について伺いました。  ・南極大陸の面積は、1200万平方キロメートル。日本の37~38倍の大きさがある。   他の国と比べると、ロシアよりも大きく、カナダとアラスカを一緒にしたくらいの大きさがある。  ・南極大陸の九十数パーセントは氷に覆われている。   いわゆる、山だとか谷といった特徴的な地形というのは、ごく限られた場所でしか見られない。   それらの地形は、ほとんど氷の下に埋もれている状態で、地表を覆う氷の厚さは、...

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「主演、46億歳、地球。太陽系第三惑星の旅へようこそ。」 今月12日(土)から、話題のドキュメンタリー映画『earth(アース)』が公開に。  ・数字でみる『earth(アース)』   制作=5年、撮影日数=のべ4500日、専門の撮影クルー=総数40名、   撮影=全世界200箇所以上  ・ホッキョクグマの生息地、ノルウェーの北に浮かぶ島コン・カールス・ランド。   この島での撮影が、ノルウェー政府により、25年ぶりに許された。   (1980年の研究調査以来、このホッキョク...

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国立極地研究所の藤井理行所長に、南極観測隊のこれまでの成果について伺いました。  ・1982年に、オゾン全量の急変を観測。   50年間、気温を観測し、南極の昭和基地は温暖化していないということが分かった。   これらは、「地球の健康診断」という、長期にわたる定期的な観測をしてきたおかげで分かったこと。  ・他に、日本の成果として隕石の収集があり、現在、16200個の隕石を保有。これは、世界最大の   コレクションとなっている。 ...

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国立極地研究所の藤井理行所長に、昭和基地設営にあたってのエピソードを伺いました。  ・1956年1月29日に命名された、昭和基地。   第1次南極観測隊が南極に初めて上陸したのは西オングル島というところで、   そこでは、上陸式が行われ、日の丸が掲げられました。   しかし、この時には、どこに基地を作るか決まっておらず、あらためて基地設営のために   南極を訪れると、何と上陸式をした場所が分からなくなってしまいました。   実は、当時、南極の地図がまだなかったんです。   そ...

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国立極地研究所、藤井理行所長に、「人類と南極の関わり」について伺いました。  ・定説としては、1773年にイギリスのジェームス・クックが南極を一周した時にはじまる。  ・最近、これよりずっと前の1423年に、中国、明の時代の鄭和艦隊が、すでに南極大陸   に到達していたとする説が登場。  ・日本の南極との関わりは、1911年、秋田の白瀬矗陸軍中尉が、アムンゼンとスコットと   同じ年に南極点を目指し、南極大陸に上陸した時にはじまる。   その後、1956年の第1次南極地域観測...

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みなさん、はじめまして。 今月から始まりました新しいプログラム「Message From Antarctica」のナビゲーターをつとめます、 井手迫義和です。 さて、自己紹介の時に、「環境ナビゲーターの井手迫義和です」と言っているんですが、 「環境ナビゲーター」って、一体何者?と、思った方も多いはず。 簡単に説明しますと・・・・ 普段、地球温暖化や異常気象といった、地球環境にまつわる様々なニュースを耳にしたり 目にすると思います。でも、専門用語が多かったり、数字の単位がよく分...

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今月からスタートしました、Brandnew-Jの新しいプログラム「Message From Antarctica」、 ナビゲーターの天谷由佳です。 タイトルに、「Antarctica(南極)」とあるように、毎週、南極にある昭和基地と中継をつないで、 観測隊のみなさんに、リアルタイムの南極の様子をリポートしていただきます。 ただ、昭和基地との中継を結ぶのは来月、2月からなので、今月は「南極の基礎知識」を お送りしていきます。 ご自身も、観測隊として南極に行かれていた国立極地研究...

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放送時間: 毎週金曜日 20:00〜21:00 ナビゲーター:井手迫 義和、天谷 由佳...

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