地球の“今”を伝える様々なトピックをご紹介する「Real Earth」。
今回のテーマは『キャンドルの灯りが教えてくれること』
2003年にスタートして、今年で6回目を数える、“100万人のキャンドルナイト”。
今年は、6月21日(土)の夏至の日から、7月7日(月)にわたって展開されます。
この“100万人のキャンドルナイト”。
始まりのきっかけは2001年、カナダ。
1ヶ月に1基ずつ原子力発電所を建設するという、アメリカ、ブッシュ大統領の当時の政策に反対する
「カナダの自主停電運動」だったそうです。
この運動をヒントに、辻信一さんが呼びかけ人となり、電気を消し、キャンドルの灯りをともす
スタイルで、“電気を消してスローな夜を”というテーマでスタートしました。
現在は、地球温暖化防止のため「CO2削減ライトダウンキャンペーン」により環境省もパートナーに参加しています。
7月7日の七夕まで、各地で「100万人のキャンドルナイト」が開催されますので、
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