6月のCLASSICAL SELECTION
毎月、クラシックやクラシックを基調とした旋律の美しい楽曲をピックアップする
Brandnew-J CLASSICAL SELECTION
第15弾となる今月6月のPick Up Songは下記の6曲です。
<12:45~>
・亜麻色の髪の乙女 (ドビュッシー)/ yumi
「亜麻色の髪の乙女」はピアノのための前奏曲集の中の一曲。
短い小品ではありますが、多彩な響きとドビュッシーらしい調性が
見事に表現されています。
前奏曲集の中では最も有名で、広く親しまれている曲です。
今回はフルートとハープの演奏でお楽しみください。
・ヴァイオリン協奏曲第3番ト短調K.216(モーツァルト)
/ レオニダス・カヴァコス
モーツァルトは若干19歳の時にこの作品を含め、5曲のヴァイオリン協奏曲を作曲。
今回は第3番より、第2楽章「アダージョ」をお届けします。
語りかけるような優しいオケに、ヴァイオリンが心地よい調和をみせます。
充実したモーツアルトの響きが感じられる1曲です。
<17:45~>
・月に寄せる歌~「ルサルカ」より(ドヴォルザーク)
/ ジョシュア・ベル
舞曲や交響曲など、数々の名曲を生み出したドヴォルザークの
オペラ代表作とも言える「ルサルカ」。
"水の精霊ルサルカ"が王子への叶わぬ思いを月に歌い上げます。
今回はジョシュア・ベルのヴァイオリンでお楽しみください。
・Symphony No.36 in C major, K.425"Linz" / Bruno Walter (4:16)
(表記)交響曲第36番ハ長調K.425「リンツ」(モーツァルト)
/ ブルーノ・ワルター
モーツァルトは急遽決定した演奏会の為に、僅か4日間で
この交響曲を書き上げたといいます。
作曲した場所がオーストリアのリンツだった為に、この副題が付きました。
3楽章『メヌエット』は堂々とした舞曲の中で"天才モーツァルト節"が光ります。
<21:45~>
・「ニュー・シネマ・パラダイス」ノスタルジア【ジュゼッペ・トルナトーレ組曲】(モリコーネ)
/ Yo-Yo Ma
映画音楽で数々の名曲を生み出している巨匠、エンニオ・モリコーネ。
彼の名を世界的にした「ニュー・シネマ・パラダイス」より『愛のテーマ』を
チェロの名手、ヨーヨー・マの演奏でお届けします。
巨匠モリコーネの旋律と歌いかけるチェロが、感動を誘います。
・シャコンヌ(ヴィターリ) / ジノ・フランチェスカッティ
低音進行と哀愁のあるメロディが次第に美しく、そして情熱的に
約20程の変奏へと展開されていきます。
演奏は、世界で活躍した名ヴァイオリニスト、ジノ・フランチェスカッティです。











