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Message From Antarctica

様々なジャンルの著名人をお迎えして、環境問題への取り組みや、エコな暮らしぶりについて
伺います、「Think Our Planet」。
今夜は老舗の国産Tシャツメーカー「久米繊維工業」の竹内裕さんに電話でお話を伺いました。


Q )  久米繊維工業は1935年創業という老舗の国産Tシャツメーカーですが、
    今、どういった取り組みをされているんでしょうか?
A )  昨年、幸せのコットンボールというのをお手伝いさせて頂きまして、昨年のライブアースの
   イベントで日本限定オリジナルTシャツ(公式Tシャツ)ということで採用させて頂きました。
    インターネットオークションでもアーティストさんの協力を得て、そこにサインを頂いて
    高額で取引されたものもあります。

Q )  純国産有機和綿とはどういったものが認定されるのでしょうか?
A )  綿花の生産国アメリカやオーストラリアと日本以外の国で生産されているんです。
   国内メーカーさんが作る日本製のTシャツと言っても原材料は海外になってしまうんです。
    今回のプロジェクトは「全て国産でやります!」ということで、「純国産」と命名させて頂いて
    ます。

   綿の種も鴨川の和綿農園さんから40粒ほど頂いて、それを栃木の有機農園一筋の方に
    代表世話役になって頂いて、エコロジーオンラインの上岡さんが中心となり、
    そこに多くの方の協力を得てスタートし、5年かけてようやく20kgの綿を収穫する事ができ
   ました。

Q )  これからオリジナルデザインの展開はどのようなものになるのでしょうか?
A )  今は印刷技術も高くなって、1枚からオリジナルのプリントシャツが作れるようになりました。
    ハードルはかなり低くなったので、既存のTシャツよりも自分でオリジナルの
   オーガニックTシャツを作ってみてほしいですね。


この夏、自分だけのオリジナルオーガニックTシャツを作ってみてもいいですね。


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久米繊維工業HP

「竹内裕のTシャツ&バラエティーエコブログ」