地球の“今”を伝える様々なトピックをご紹介する「Real Earth」。
テーマは『みどりの日には、種まこう!』
緑を増やしたり、緑と親しむこと。
そして現在地球温暖化に関連して大きく取り上げられている「フードクライシス」を
解決するうえで種まきが一番!
種まきをすることで、毎日の成長が楽しみになり、街の中の緑に対する目が変わってきます。
一人では始めにくいという方は、種まき企画に参加してみるのも一つの手でです。
先日の「アースデイ東京」では“種まき大作戦”体験レポート
「フードハートスタンプラリー」体験が行われました。
スタンプラリーを通じて食料自給率が上がったり、食に関する環境負荷が減少するヒントを知る事ができる他、直売農家の方々と友達になったり、農家を支えるNPOの方々と直接触れあうきっかけになります。
他にも、すぐにできるエコアクションとして、自分が食べた後の果物の種を植えてみるのもいいかもしれません。
実がなるまでには時間もかかり難しいですが、観葉植物としても楽しめ、実際に実がなれば食べる事もできるのです。
家庭菜園で4日間分の食料が作れれば、その家庭の食料自給率は1%アップすると言われており、環境に付加をかけず自給自足の生活も夢ではありません。
ここで「種まき大作戦」事務局長の神澤則生さんからイベントのご紹介です。
6月29日(日)千葉県・香取郡神埼町にある“こうざき自然塾の畑”で、「1000人の種まき大作戦」を実施予定だそうで、大豆の種をまくこのイベントの参加はフリーです。
興味のある方は是非参加してみてください。