地球の“今”を伝える様々なトピックをご紹介する「Real Earth」。
今夜は、桜の季節に考えたい、『エコ花見&グリーン飲み会のすすめ』です。
お花見といえば桜。
※「桜」の語源:「サ」は「早乙女」「早苗」の「サ」と同じく、“田んぼ”を意味し、
「クラ」は「坐」=神様の“寄り坐す”場所、という意味。

桜の開花は、神が田んぼのある里に下りてくるという合図で、
農家では、桜の開花で、田植えの時期を決める所もあるのだとか。
そんな、神聖な花、桜は、時を経てもなお、日本人にとって特別な存在。
今年は、春の恵みを告げてくれる桜の有難さをかみしめながら、
エコなお花見を実践してみては如何でしょうか??
☆エコ花見☆
『用意するもの』
①「マイ箸、マイカップ、マイ皿」。
全て、各自が持ってくる。
割り箸、紙コップ、紙皿など、使い捨てのものはダメ!!
②「食べものは、ひとり一品持ち寄り制」。
ゴミの出ないタッパーなどに詰めて持参する。
③「おしぼりケースに濡れタオル」。
紙お絞りではなく、濡れタオルを持参すれば女度もUP!!
④「飲み物は、マイ水筒入れて持っていく」!!
お酒を飲まなくても、桜は十分に楽しめますが・・・
お酒の量り売りをするお店もあるので、マイ水筒にお酒もあり。
☆エコ花見上級者編☆
①一品持ち寄りを、地元の旬の食材や、オーガニック、フェアトレード食品に。
井手迫「先日、多摩川に咲いていた菜の花のおひたしを食べたら、とても美味しかった!!
自然に生えているものも食べられるんです!!」
②予定と天気が許す限り、昼間に集合。
・・・とは言え、仕事や学校でなかなかお昼に集まるのは難しいですし、
夜桜も乙なもの。そこで・・・夜桜を楽しみたい方にはコチラをご紹介。
技ありのアウトドアキャップ、『ライト・キャップ』。

井手迫「透明な1Lボトルの蓋に、5×5cm位の小型ソーラーパネルがついている。
昼間、光が当たる場所で充電しておくと、夜、赤と白に光ります。
火事の心配がないのも良い。二時間の充電で、1時間半~2時間位光る。
ボトルには量り売りのお酒を入れていけば、自家発電の光とお酒が楽しめます。
今日の標語「一品と、一芸持って、エコ花見。」
☆GreenDrinks☆
お花見シーズンは、社会人にとっては飲み会のシーズン
そこで、我々が提案するのは、『GreenDrinks』!!
Q、「Green Drinks」とは??
エコなライフスタイルや、LOHASなど、“グリーン”に興味のある人が集まって、ビール片手に会話を楽しむこと。
合言葉は「AreYouGreen??」
東京で開催されている“green drinks Tokyo”の参加レポートを覗いてみると・・・
エネルギーがテーマの回⇒“冷蔵庫を使わない乾物&缶詰を使ったパーティーフード”。
バレンタインデー⇒“フェアトレードチョコを使った料理。などなど。
井手迫「僕は、市民農園に出かけて野菜を収穫・料理して食べながら環境について話したり、
中本賢さんとは、多摩川の鮎を食べたりしたことがあります。」
green drinks Tokyo:greenz.jpが中心となって、毎月第2木曜日に東京・恵比寿にて開催中。
次回開催は4月10日(木)19:00 - 23:00の予定。
東京は桜が満開。エコなお花見、そしてGrrenDrinks、楽しんで下さいね。