対人関係で「周りの空気を読まなくては・・」
・・とつねづね意識している大学生は8割ちょっと。
そんな調査結果、今日のOAでお伝えしましたが・・。
「空気を読む」・・これは実際のところかなり抽象的な言葉で、
じゃぁ「具体的にはどういうコトを指すの?」と聞かれると
「うーん・・」となってしまいがちな言葉・・
・・な気が、私なんかはスゴクしてしまっているのだけど。
私個人的には「その場で浮いた存在にならない」=「空気を読む」
というふーに、こころがけています。
この「空気を読む」ことは
私のよーな仕事をしてると特に要求される「スキル」(たぶん・・)。
会社に入ったばかりのころは
テレビで見ていたタレントさんたちを相手に
どーしていいかわからず、
舞い上がった結果、とっちらかったことばかり言ってしまい
「空気読めない」(・・きっと新人のころはそれが面白いと思われるのかもしれないけど)
・・存在になってしまったことも多々(苦笑)。
そんな自分がイヤで「もう、しゃべるのがコワイ」と
人の話を聞くばっかりだった時期もあります。
自分のこと、しゃべるのがコワクなったんだよね。
でも、聞いて聞いて聞き続けて。
すると「え、ってことは、どーいうことなの?」
・・疑問がわいてくる。
それを相手に投げ返してみる。
それが会話なんだ、と気付かされるまでに少し時間がかかりました。(遅・・)
キャッチボールってそーいうことか。
でも、それが今、特にインタビューのお仕事なんかでとても役にたってる気がします。
脱「KY」の近道は「とにかく人の話を聞いてみる」
トミナガ的持論でした(笑)。