朝起きて窓の外を見ると白いものがチラホラ・・。
近所の家々の屋根もうっすら白くなっている・・。
「おぉ・・。ほんとに降ったよ・・」
(なんか2,3日前も「雪になるかも・・」と聞いてて
「あれ?全然降ってない」と拍子抜けした気がするので・・)
東京では、ほんとに久しぶりな気がするそこそこ本格的な雪。
でも、やっぱり都心では積もるほどは降りませんでしたねぇ・・。
雪が降ると思い出すのはちょうど10年ぐらい前になるかなぁ、
東京にしてはけっこうな雪が降ったときがありまして。
夕方から降りだした大粒の雪の中、車を運転しながら家路を急いでいたトコロ、
みるみる道路にも雪が積もっていってしまい、
「FR」という(・・だったよね?)後輪駆動のスポーツカー(若かったの・・(照・・)まだ・・)
に乗っていたせいで
車はズルズルすべりだし・・。
せまりくる下り坂を前に
「私の腕ではもうムリだ(汗)・・」
たまたま大きな公園ぞいでパーキングメーターがある通りだったので
「一晩、置いとこう・・非常事態だから許してくれ・・」
車を乗り捨て、下り坂を
私自身がズルズルすべりながら帰った記憶があります。
更なる難関は
「あと家まで50メートルなのに・・」
というところにあったすごい急坂。
「どうか、誰にも見られてませんように・・」と願いながら
手の力も借りて(要はよつんばい・・)必死に登りきりました。
それ以来、「雪になるかも・・」と聞くと
裏がボコボコのスニーカーを履く私。
もちろん、今日も・・でした(笑)。
でも、必要なかったかしら・・・。