2008年、明けてから、ココには初めての登場。
・・なので、いちおー、ご挨拶。
「今年もどうぞ、よろしくお願いします・・」
お正月、少しのんびりできましたか??
さて、アメリカの雑誌、スミソニアンが選んだ
「死ぬまでに行ってみたい28ヶ所」。
OAで紹介した「技術の偉業」「消滅の危機」「圧倒的なスケール」「鑑識眼の勝利」のほかに
「過去への入り口」(イタリアのボンベイなど)
「瞬間のできごと」(アルゼンチンのイグアスの滝など)
「神の存在感」(アンコール・ワットなど)
こんな7つの分野から、4ヶ所ずつの28ヶ所なのですが。
「グレートバリアリーフとグランドキャニオンは行ったことある・・」となにげなく眺めていたところ
もう1つ、去年の夏休みに行ったところが偶然入ってることを発見。
それが「過去への入り口」分野にランクインした「メサ・ベルデ」。
アメリカのコロラド州にある国立公園で、
「メサ(テーブルの意)」と呼ばれる、
ものすごい大きな台地のガケぞいに人が住んでいた住居跡がみつかり
国立公園に指定されたところ。
しょーじき、
「・・・。こんな切り立った崖の側面に家、建てなくても(笑)・・」
というようなところで、ある意味だいぶ衝撃的でした。
なんで、そんな崖に住んでいたのか
(明らかに上空からの視線を避けている感じなので
一説によると「宇宙人」から隠れていたのでは・・?という話もあるらしい)
「ものすごい知りたい・・」
と思わせる、とても興味深いトコロでした。
あぁ、今日は短めに書こうと思ってたのに・・(笑)。