今日のOAで、
「山口県 周南市の八代盆地にナベヅルが越冬のため飛来した」
という話題、お伝えしました~。
ナベヅルっていうのは、全体的にグレーの、少し小さめのツル。
雑誌の取材でおととしだったかな、見に行かせていただいたことが。
実はそれは、日本に来る「鶴」を取材するという企画だったので
その数ヶ月前、北海道の釧路湿原にも行き、
タンチョウヅルも見せていただきまして。
タンチョウヅルっていうのは、いわゆる、鶴っていうと私たちが思い浮かべる、
白くて、翼の先が黒くて、頭のてっぺんが赤い、あの鶴。
雪原の中に「すくっ」と立っているその姿に感動しました(しかもでかかった・・)。
でももっと感激したのはその鶴たちが飛ぶ姿。
見渡す限り真っ白な風景の中、鶴たちが飛び立って行く。
翼を広げた彼らの姿の、雄大で優美なこと。
「あぁ、あたし、日本人でよかった・・」とちょっと思った、そんな風景でした。