毎月、クラシックやクラシックを基調とした旋律の美しい楽曲をピックアップする
Brandnew-J CLASSICAL SELECTION
第8弾となる今月10月のPick Up Songは下記の4曲です。
・チェロ協奏曲ト短調 作品49第2楽章(カバレフスキー)
/ ヨーヨー・マ
ロシアを代表する作曲家、カバレフスキーの作品。
全体的に重厚でロシア的な雰囲気の中に、壮大で艶やかなメロディーが感じられます。
演奏はソリストとしてオーケストラと共演し、世界各地で活躍するヨーヨー・マ。
日本でも絶大な人気を誇るチェリストです。
・ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467第2楽章:アンダンテ(モーツァルト)
/ iM, Andaras Schiff, Sandor Vegh, Camerata Salzburg
スウェーデン映画『みじかくも美しく燃え』で知られるこの第2楽章は、
モーツァルトの中でも人気の高い作品です。
特徴的な3連符のリズムの上に、印象的な美しいメロディーが響きます。
今回はこのコンチェルトをラウンジアレンジでお楽しみください。
・ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216(モーツァルト)
/バイバ・スクリデ(ヴァイオリン)
モーツァルトは若干19歳の時にこの作品を含め、5曲のヴァイオリン協奏曲を作曲。
今回は第3番より、第3楽章「ロンド」をお届けします。
生き生きとしたヴァイオリンの旋律と、表情豊かなオーケストラの美しい対話。
モーツァルトの個性の光る一曲です。
・セレナード第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(モーツァルト)
/ブルーノ・ワルター(指揮)・コロンビア交響楽団
「小夜曲」と訳されるこの曲はモーツァルトの中でも非常に有名で、人気のある一曲。
指揮は20世紀を代表する指揮者の一人、ブルーノ・ワルターです。
モーツァルトを得意とする彼の、美しく"歌う"ハーモニーをお楽しみください。