毎月、クラシックやクラシックを基調とした旋律の美しい楽曲をピックアップする
Brandnew-J CLASSICAL SELECTION
第5弾となる今月7月のPick Up Songは下記の2曲です。
・ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 作品24「春」
/Zino Framcescatti
ベートーヴェンの中で最も有名なヴァイオリン・ソナタのひとつ。
明るく幸福感に満ちた1楽章に続く、第2楽章をお届けします。
ピアノの優しいアルペジオと温かなヴァイオリンの音色が
心地よい一曲です。
・Symphony No.1 C-moll op.68
/Bruno Walter
ベートーヴェンの9つの交響曲を意識する余り、
交響曲を生み出すことにとても慎重であったといわれるブラームス。
構想から完成まで21年をも費やし生まれた曲です。
初演当時「第10番目のシンフォニー」と評され、
ベートーヴェンの9曲を受け継ぐ名曲となりました。
優しいクラリネットの音色で始まる第3楽章、
次第にドラマティックに展開していきます。